バチバチ 6巻の感想、日進月歩

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2010/08/16(月)
この世界に入って分かったんだ・・
俺の目指す場所が
霧がかかって見えねーほどの所に
あるってのが・・・

バチバチ 6 (少年チャンピオン・コミックス)バチバチ 6 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/08/06)
佐藤 タカヒロ

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佐藤タカヒロ バチバチ6巻のストーリー


バチバチ6巻-表紙
相撲教習所で同期の村神にボコボコにされた鯉太郎。
鯉太郎は母親の体質から太りにくいことを床山に指摘されており
夜な夜な冷蔵庫の中身をつまみ食いして無理やり太ろうと試みるものの
親方から、「ソップ(細身)だから弱いんじゃない、そもそもが弱い」
と指摘され、四股とすり足で地金を鍛える事の大切さを学ぶ。

そして相撲教習所の1期は終わり、
名古屋場所の為に新幹線での移動の途中、
阿形・吽形の同期で、吽形さんのヒザを壊した元十両大鵠との因縁が再発。
地方巡業用の宿舎で、鯉太郎は吽形さん達も体格の良い大鵠にボコボコにされていた事を
聞き自分が今ぶつかっている壁と重ね合わせ、必ず乗り越える事を誓う。

宿舎のお寺で地元の方達の応援を受け
鯉太郎はまず一勝をあげ、相撲教習所でよきライバルであった
石川との対戦が始まる。

佐藤タカヒロ バチバチ6巻の感想


バチバチ-石川恩師への感謝
体が細いことを気にしている鯉太郎にたいする
師匠の教え方が凄いね、師匠自ら稽古をつけたのって初めてじゃないか?
いつもは飲んだくれて駄目師匠かと思いきや一発で鯉太郎の練習を一変させてしまうほどの指導!
必要な時に必要なだけ、速やかに教えるその姿はカッコ良すぎだw

それと師匠でカッコイイのは、
石川大器の師匠、新寺宗男師匠!まじでカッケーっす。
鯉太郎をトレードで欲しいとか、石川の本質に気づくところとか
本当に一瞬しか出てきて無いけど良い人で素晴らしい指導者であることが良く表現されていて好きな人物。

それにしても、大森山さんの弁当の山で笑わせた後直ぐに、
嫌味な大鵠を持ってくるジェットコースターの様な
感情の揺さぶりの演出は凄いドキドキハラハラしますね。
しかも(ワザト)怪我をさせられた過去なども引っ張って来る展開はしびれました。
2巻の頃から、吽形さんは膝にサポータを撒いていたしこんな過去があったなんて・・・。

ライバル石川との対戦の時も、
石川の恩師である先生を登場させる演出も感動物、
ヤンチャだった石川が負けて涙を流している時にかけた言葉は
石川を数段強くすると思う。
このオッサンは、本当に教師のプロだよ。(名前が見つからないです、先生・・・)

まじで先生最高だよ、名前が無いただの・ただのプロの教師なのに
最高の名言まで飛び出して凄いよこの先生。

定年退職して暇だった先生が昔やんちゃしていた石川に言った
言葉は名言ですので、単行本を勝ってぜひぜひ読んでね!!

バチバチ1巻 佐藤タカヒロの感想
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