バーナード嬢曰く。に出てきた小説読んでる。

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2017/02/19(日)


バーナード嬢曰く。のストーリーは、
小説を読んでる人に憧れているけど小説を読まずに雰囲気だけ楽しむ町田さわこと、
SF好きの神林しおり、そのた2名と
本に付いて話すだけのギャグ漫画。

・黒死館殺人事件
昔に殺人事件が有った館で、再び殺人事件がっ!ってだけの小説なんだけど
超スーパー読みづらい小説、一文も頭に入ってこないレベル。

・ドグラ・マグラ
記憶を失った主人公が、殺人事件関連の自分の記憶を取り戻そうとする小説

・一九八四年
超管理社会で、社会の有り様に疑問を持っている主人公が・・
凄く面白かった、デストピア小説なので二分間憎悪とか冗談のような管理があるw

・星を継ぐもの
SFベストに選ばれる小説
月の探索で人間の様な死体を発見シたことから始まる。
宇宙で旅でもするのかなって思ったら、
見つかった死体やら遺跡などの科学してその人達の足跡をたどる小説だったので
期待はずれでした。

・ザ・ロード
廃鉱した世界を、父と息子がただひたすら南を目指す小説。
親子愛!らしいんだけど、息子は父親の奴隷だなって思った。

以下はバーナード嬢には乗ってないけど、無料とかだったから読んだ。

・髑髏城
髑髏の形をした城で殺人事件が起きた。
有名な人らしい小説、
推理モノでなかなか面白かった。

・ソドムの百二十日
お金持ちが美少女・美少年集めて淫行
途中で終わってるので読まなくてもよくないかー。

・トリフィドの日
緑色の流星を見た人が盲目になってしまい、手術で包帯を巻いていた主人公ほかのみが助かった崩壊世界


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