椿鬼 1巻の感想(押切蓮介) ~嘆いている山に救いの手を~

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2010/05/31(月)
週刊少年チャンピオンで連載中の
ケロベロスって漫画の1巻の帯を押切蓮介先生が書かれていたので
椿鬼の新刊が出ていたので購入してみました。
ケルベロス 1巻の感想~もらった勇気でいっぱいだもの~

ホラー漫画ですので、心臓の弱い方は見ない方が吉。

椿鬼 (1) (ぶんか社コミックスホラーMシリーズ) (ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ)椿鬼 (1) (ぶんか社コミックスホラーMシリーズ) (ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ)
(2010/05/17)
押切 蓮介

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山の意志を見ることが出来る椿鬼(ツバキ)は
山を守り、人々を守ろうとするのだが・・・
「ワシらは無力で・・山に対して何も出来ないままなのか・・・」


押切蓮介先生、椿鬼 1巻の感想


椿鬼 押切蓮介
1・2話で完結するホラー漫画ですね。
姥捨て山の真実や、人間のエゴを痛烈に書きながらも
椿鬼と言うキャラクターを使い、どうにかして
山と人間との共存を目指すのだが、
山の大きさ雄大さの前に人間など無力だと思い知らされる
でも、頑張っちゃうのが人間なんですよね。

キャラクター達の表情も見所の一つですよね、
あまり押切蓮介先生の絵は見たこと無いんですが
この人はキャラクターを書いているわけじゃなく
心の表情をキャラクターの顔に書いている感じです。
だから、読み手に必要以上にキャラクターの心の動きを
ダイレクトに伝えることに成功しているんだと思う。

椿鬼ちゃんが平和に暮らせる、
山が平和を取り戻す日は来るのか!!!
って処で、椿鬼の1巻の乾燥でした。

あと、本のおまけとして
表紙と同じ構図で塗り絵が付いていていい感じ~♪
絵がかけない人でも塗り絵はできるからねw
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