ヨルムンガンド 3巻。何も考えられなくなるのが怖かった。

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2010/11/01(月)
殺すばかりでダレも助けられない。
哀しいことだらけ。
空腹で死にそうな中、「僕は世界から嫌われているのか?」って。
でも どうしてなのかよくわからないけど、
それでも僕は世界がすきなんだ。
ヨルムンガンド 3 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 3 (サンデーGXコミックス)
(2007/10/19)
高橋 慶太郎

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高橋慶太郎 ヨルムンガンド 3巻の感想


ヨナ君がココと出会う前の話・・・
ヨナ君とその他4人の子供が基地で暮らしていたが武器商人がやって来て、ある事件がおき
1人の子供を殺された事に怒ったヨナ君は、武器商人と基地の人間を全滅させてしまう。
殺された武器商人はココの兄、キャスパーの部下だった。
そしてヨナ君の両親が死んだ原因の武器を輸出したのもキャスパーであった、
共に歩めるはずの無い二人だが、残り3人の子供達の保護を条件に
ヨナ君は自分の兵士としての能力を売る選択をした、、、、。

次の商談の場所はバルメ姉さんの古傷が疼くアフリカへ・・
途中、海賊に出会うものの平常運転で撃破!!w

今回の任務は、香港の陳から
ロボット技師の天田を守ることであったが・・
敵の兵士の中に、バルメの姉御の右目を奪ったヤツと同じ技を使う奴が居た!!

いや~、ヨナ君がキャスパーを憎むのはよく解るけど
キャスパーの部下は外道ってレベルじゃないだろう!
地雷がある所を、地雷探知機が無いからって子供を先に歩かせるとか
そして、ヘマして死んだ部下を速攻で切り捨てるキャスパーも凄い、
そんなストーリーを創りだす高橋慶太郎先生にビックリだよ。
人間が何処まで残酷になれるかを書かせると天下一品だね。ラーメンじゃないよ。
っと思ったらココのコミカルな話を挿んだり
勉強を逃げまわるヨナ君を描いてみたりと
重く喰らいダークな部分と、明るく脳天気な部分が矢継ぎ早に入れ替わって飽きさせませんね。
しかも、何度も読むとコミカルな部分にも次の展開の布石が有ってドキドキ・・♪

ヨルムンガンド-笑うバルメ姉さん
私の大好きなバルメ姉さんが物語の中心になりそうな予感!!

ヨルムンガンド 1巻の感想~武器を売る奴はこんなんだ~
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