フダンシフル! 3巻 最終巻の感想、これからも ずっと てんみこで!

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2012/02/10(金)
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(2012/01/25)
もりしげ

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もりしげ「フダンシフル!」3巻のストーリー


ず~っと女装を続けられないと考え
アマネとして生まれてくればと考えたが
宮野数として生まれてきたからこそ好きに成ることが出来たし
小西望さんを知ることも出来たとを嬉しく思う。

本当に好きだって事は、失いたくないって事でもあり
過ちも信頼も全て含めてが青春でそれを次の世代に託し
変わらないものも、変わりゆくものも
そこにあり続けて欲しい。

大切なもの
かけがえのないもの
いつもすぐそこに在り続ける
だから歩いていく
これからも
ずっと
ずっと
てんみこで!


もりしげ「フダンシフル!」3巻の感想


何でも在り続けること、何でも在り続けられる事って
素晴らしいことですよね。
勿論、人の世の移ろいなので好きな漫画やアニメ
フダンシフル!で言う所の『おまかせ☆てんてる』は移り変わって行くかもしれないけど
コマケと言う場所を大切に思う同士が心と心で繋がりあって大切な場所を
守っていくって気持ちは好きだな。
前年は色々あったから
いつもすぐそこに在り続けたモノが色々無くなったから
普段 何気なくあるものも大切にしていきたいって思ったね。


フダンシフル!最終巻!の感想の方は
六徳さんのカラー胸チラは良かったね~。
前回から引き続き、アマネで居ることの疑問とか出てきたけど
やっぱり数君として生まれてきて良かったって結論は泣ける結論だよ。

そして、小西さんの目の前でウィッグが外れるアマネ・宮野数君・・。
アマネとして女装を隠していたのは過ちだったのかもしれないし
それは必要な過程だったのかもしれない。
アマネとして振舞っていなければ知らない近づけない小西さんとの距離だったのかもしれない。
初めからアマネは宮野数とカミングアウトしてたら違う結末になってたのかもしれないし
それは誰にも解らない。
でも、今回は心が"てんみこ"で通じ合えてたから結ばれたんだと思う。
色々と修羅場にならずにハッピーエンドになって良かったよ。


好きなものは失いたくないって結論も良かった。
フダンシフル!の漫画は終わったけども
終わることは失う事じゃなく、永久に変わらないものであり
10年20年後でも、フダンシズム、フダンシフル!の漫画を開けば
また帰って来れる場所を手に入れたんだって思いたいね。

これからも
ずっと
ずっと
てんみこで!


フダンシフル! 1巻の感想、3年間よろしくやで!
フダンシフル! 2巻の感想、あんたらより楽しむ事を知っているわ


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(2008/03/25)
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