神歌ミラクル LAST TRACKの感想、私達の歌 ちゃんと届いたかしら

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2012/02/16(木)
うわああ~。
ラスト!ラストですよ!
元々、短い間の連載ですと効いていたけど6話目で終了は悲しいね。
単行本の方は、ミラクルジャンプのTwitterアカウントさんが
出版出来るタイミングになったら告知するとか言っていたよ。

ミラクルジャンプ No.07 2012年 3/10号 [雑誌]ミラクルジャンプ No.07 2012年 3/10号 [雑誌]
(2012/02/07)
不明

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もりしげ「神歌ミラクル」LAST TRACKのストーリー


マリッペの"デスブログ"の次の標的はサラガ事務所の社長!
悪魔の力を使った復讐の最終段階の相手は自分の事務所の社長!
弱小アイドル時代にデマや嫌がらせを受けての犯行であり・・・・。

まめなう!でいち早く情報を掴んだ悪魔・空閑さんは
社長が死ぬことで事務所が弱体化・サラガ消滅で
主人公・高天ちとせちゃん率いるアイドルユニット"そふとめん(仮)"時代が到来と大喜びだが
陸原さんは、サラガやサラガのファンたちが悲しんでしまうと大反対!
そして、高天ちゃんの望みは
「僕達で誰かを幸せにしたい」
と言う願い!
その為に、遊園地の着ぐるみ先輩の作った曲が素晴らしかったので
限定レアレコードとトレードして曲を奪い。
空閑さんのツンデレが、デレに変化し悪魔の力を最大限に利用して
アイドルユニット"そふとめん"の歌を人々の心に届けるのであった。

この世は悪意に満ちているから、
その悪意を、悪魔との取引に使って悪意を駆逐してきたマリッペだが
そふとめんの歌声で、人々の悪意が薄らいでしまい
マリッペにより社長爆殺事件は未遂に終わった。
神歌ミラクル、悪意に満ちたマリッペ

歌声によるアイドルの進化の先をみたマリッペは
そふとめんにアイドルの未来を任せ。
高天・陸原・空閑はその身をもってして証明していく
それがアイドルなんだっ!!

もりしげ「神歌ミラクル」LAST TRACKの感想


マリッペがした悪魔との契約の代償「悪意の依り代」になるというデメリットを
主人公達の願い、誰かを幸せにしたい!って願いで帳消しにさせたのは良かった。
主人公達が活躍すればするほど、マリッペに向けられる悪意が減っていくっていう
マリッペへの救いがある話の流れが良かった。
そして主人公達の歌声で、この世の悪意を少しでも減らせるなら
"そふとめん"を応援していきたい!

マリッペ・・・・本当は心の優しい可哀想な子。
アイドルとして絶望したから他の子達のために全ての悪意を引き受けた不幸な子。
道を間違えたけど、そふとめん達に託す事が出来て本当に良かった。
それにしてもアイドルユニット名が
"そふとめん"ソレでいいのかw
でも力技で連呼しているうちに慣れてきたよねw

そして着ぐるみバイトリーダー先輩の中の人が
高天ちとせちゃんが着ぐるみで働くキッカケになった当たり屋の人!!
この人のお陰で、人の前で歌ったり踊ったりをする事の喜びを知ったんだよな~。
しかも、優秀な作曲家っぽくって之からの"そふとめん"の活躍を支えてくれるって
未来も簡単に想像できて良いサブキャラクターだったね。

他人の不幸を喜ぶ空閑さん(悪魔)の発想を否定して
サラガのファンの人達の事まで心配する陸原さんもクールだったし
最初に着ぐるみを着てコミカルに振舞っていたのに
決め台詞の時に、着ぐるみを脱いで答えた高天ちとせちゃんカッケー!!!!!
空閑さんも、何だかんだ言ってデレたし、歌っている時は嬉しそうだったしw
神歌ミラクル、初めてミラクルを起こしたそふとめん達。
3人仲良く、アイドルユニットを続けて
世界から悪意を減らすんだ!
私たちの戦いはコレから始まったばかり!!!
完。

神歌ミラクル TRACK1、もりしげ先生の新連載だー。


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