ヨルムンガンド 10巻の感想、面白ェ、見せてみな。新しい世界。

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2012/04/03(火)

ヨルムンガンド 10 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 10 (サンデーGXコミックス)
(2011/12/19)
高橋 慶太郎

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高橋慶太郎「ヨルムンガンド 10巻」のストーリー


武将集団の襲撃に会い、物理学博士・量子光学の権威エレナ・バブーリン博士が拉致される。
博士を拉致したのは、ココとその仲間の私設武装集団であった。
ココの仲間たちも、最近のココの強引な手法には疑問を感じつつも次の任務に当たる。
キューバに有るアメリカの飛び地に軟禁されている量子物理学博士ラビットフットを拉致しようとするが
いち早く自体の収集を図りたい特別収集部G2部長プレイムは
海軍特殊戦コマンド シールズの極秘部隊を招集して殲滅を試みるが
ココと南博士が長年研究してきたヨルムンガンドの片鱗が発動し
シールズが使用している戦術データリンクの情報を書き換えシールズを混乱に陥れ
無事にラビットフット博士を拉致することに成功する。

量子コンピューターを完成させたココは遂にその力を使って
人間と軍事を分離させる作戦を決行することを宣言する。
ヨルムンガンド、ココちゃん神を超えてる宣言
第一弾として、量子コンピューターを使って全世界の空を強制的に
使用不可にする計画を実行しようとするが
それによって"今"飛行機などで空中にいる人が全員死んでしまう事に気づいた
ヨナ君はココに銃を向ける。


高橋慶太郎「ヨルムンガンド 10巻」の感想


すっかり、10巻の感想を書いたつもりになって放置してたわ~。

今までは、兵士一人ひとりの物語を綴る感じでストーリーが進んでいたけど
今回はココとヨナ君が主人公として戻って来ました。
タイトルのヨルムンガンドが遂にベールを脱ぎましたよ!

武器商人なので戦場で銃撃とか繰り返していましたが
今回は最初から博士の拉致など今までとは違った手段を選ばない方法で実行されています
つまり、もうバレても構わない証っと言う事らしいんだけど
じゃあ、エレナ博士は何で拉致したんだろう?
南博士だけじゃ完成させられなかったのかな???
ラビットフット博士を拉致した時は、シールズを回避するためにヨルムンガンドの力を使ったって事は
その時には既に完成してたみたいだしな~。
そう言えば、ラビットフット博士はハッキング?のプロっぽいから何かハッキングさせるのかな?
戦術データリンクにはハッキング済みだから次は何処だろう?

それにしてもココの言う世界平和が解らない。
強制世界平和に王手と言った直後
レーム達に「最後まで銃を持つ、最後の兵となり私を守るんだ」と言ったり
全然、平和になってないじゃん!!!
人間と軍事を分離させるけど銃は必要なんか?
結局、1巻でヨナ君に向かって言った言葉に縛られているのはココでは?
1巻ココのセリフ。
「銃を捨てられるか?
無理だね、君は一生武器を捨てられない。
ソイツに対する憎しみは誰よりも強いが、
ソイツを持つことの頼もしさを誰よりも知っているから。」
ヨルムンガンドを発動させて、強制世界平和を実現させたら
ココは銃を捨てることが出来るのだろうか?


そして軍事が大好きで、武器商人という職業に生きがいを感じちゃっている
ココのお兄ちゃんキャスパー
「我々(武器商人)の都合で戦争を起こし、都合が悪ければ平和をまもるのだ」
ヨルムンガンド、武器商人が生きがいのキャスパー
このお兄ちゃんとかが居る限り戦争なくならんぞ?

ヨルムンガンド11巻は、最終回です~。

ヨルムンガンド 1巻の感想~武器を売る奴はこんなんだ~
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