バチバチBURST、1巻の感想。

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2012/09/17(月)

バチバチBURST 1 (少年チャンピオン・コミックス)バチバチBURST 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/09/07)
佐藤 タカヒロ

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佐藤タカヒロ「バチバチBURST」1巻のストーリー


バチバチの最終回から時代が進み
鮫島鯉太郎は幕下になってますます風格が出てきているが
因縁の相手・王虎が序の口・序二段・三段目を全勝優勝で
遂に鯉太郎と同じ幕下になり、遂に因縁の再戦が始まろうとしていた!!

空流部屋にも新弟子が2名入ることになった。
一人は根性を治す為に無理矢理に相撲部屋に入れられた丸山大吉
そして、もう一人は学生横綱の超エリートの常松洋一。

大吉は根性を鍛え直すために相撲部屋に入れられただけの泣き虫で
練習で立ったまま気絶してしまうほどの問題児。
常松の方は、虎城部屋から目をかけてもらいながらも蹴って空流部屋に入ったが
鯉太郎や白水・仁王などを表面上は尊敬している態度をとるが
内では舐めきったような態度をしていた。
バチバチBURST、王虎と常松の謎の会合
王虎との対戦が控え稽古に集中したいのに
問題の多い新弟子二人を抱えて鯉太郎のストレスも頂点に達し
大吉を殴ってしまい、それをマスコミに激写されてしまうのであった。


佐藤タカヒロ「バチバチBURST」1巻の感想


一気に時代が飛びましたが、それは王虎との対戦をさせるためなのかな?
鯉太郎と白水さんは幕下、川口さんは三段目・・・川口さん出世してない!!?!
仁王関は十両です。

今回は相撲だけではなく、新弟子も入ってきて問題が発生しまくりです。
完全に相撲取りに成る気の無い大吉君。
もうこいつは駄目だね、気絶するし練習は逃げ出すけど
飯の時間だけ帰ってくるようなトンチンカン的な性格です。
ゆとり教育って話じゃねーぞ!!!!
そりゃ鯉太郎もキレて殴りますわ。
バチバチBURST、丸山大吉君。ダメダメ
常松は、表面上は取り繕ってるけど段々腹黒いのが見えてきたね。
新弟子検査が終わってからは顕著になってきました。
しかし空流部屋の様に小さい部屋に来たのはなんでだろうね?
虎城部屋みたいな名門部屋なら、部屋割りとかも大きくて良さ気な気もするけど?
王虎と仲良しで、空流部屋へのスパイっぽいけども
逆に王虎と対戦してボコれば逆に脚光を浴びる?って戦略なのかな?


そして、
王虎さんと鯉太郎が遂に
同じ幕下で対決が始まるのか??
1巻目からハイペースで問題が吹き出ているバチバチ!
これは序盤から荒れるで~!!
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