バチバチBURST、2巻の感想。

秋田書店工作員、週刊少年チャンピオン過激派、ラーメン二郎信者の感想日記

2012/12/09(日)

バチバチBURST 2 (少年チャンピオン・コミックス)バチバチBURST 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/11/08)
佐藤 タカヒロ

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佐藤タカヒロ「バチバチBURST」2巻のストーリー


鮫島鯉太郎の2度目の暴力事件としてマスコミが面白可笑しく書き立てるなか
鯉太郎は大吉を庇い、大吉も鯉太郎の過去を知ってから自分が悪いことをしたんだとマスコミに謝罪した。

次の試合の為に、空流部屋に出稽古にきた石川大器らと
稽古をする空流部屋の面々だったが
虎城部屋の稽古は十文字部屋の力士が付いてこれない程の
凄まじい稽古をしており、中心に居たのは王虎だった。
王虎は田上を本気で追い詰めて覚醒させることに成功する。

そして、王虎はマスコミを使って鯉太郎と対戦することがあったら
負けたほうが引退する覚悟で取り組むことを宣言し
鯉太郎は相手にしないはずだったが、
常松洋一に煽られて、引退勝負を受けるかのような発言をしてしまう。
バチバチ BURST、周りの雑音に惑わされない鯉太郎
そして始まる五月場所。
王虎は、鯉太郎に力を見せつけるように相手を簡単にねじ伏せるが
鯉太郎の方は対戦相手の石川しか眼中にない様子。
そして鯉太郎・石川との死力を尽くした対戦は鯉太郎に軍外が上がる。
しかし、必死に戦って負けた石川に、王虎は良い戦いをしても負けたら意味が無いと言い切る。

常松洋一の初土俵は、圧倒的な力の差で大森海を押し出せるところで
見た目の派手さを優先した投げ技で勝利する。


佐藤タカヒロ「バチバチBURST」2巻の感想


今回の一番の見せ場はやっぱり、
王虎さんが相手を華麗にねじ伏せて鯉太郎にどうだ!って魅せつけたと思ったら
鯉太郎の方は対戦相手の石川を睨みつけていて
王虎さんの事なんて眼中に無かったって演出かな。
王虎さんは、田上にお前は誰の記憶にも残らねーんだよ!!とか言って
土俵に立って鯉太郎に見せつけたのに
鯉太郎は、目の前の戦いにのみ集中していて王虎さんの事なんて見てなかったっていう。
鯉太郎は目の前の一歩に集中してて良い感じだけど
王虎さんは逆に、強いけど目の前の戦いに集中してなくて
負けることがあるならその辺で脚を掬われそうだ。

鯉太郎・王虎と同じ幕下には
私が推薦する白水さんが居るから、バシッと王虎を張り倒して欲しいな。
簡単に幕内に上がられても困るがな。
そのまえに常松との対戦もあり得るから王虎さん包囲網完成だぜ!
だけど、常松は自分が目立つためなら鯉太郎を事実上売ったからな・・!!
常松VS王虎の方も注目を浴びそう。
バチバチ BURST、王虎さんが負けた石川に
精神的に追い詰められた田上も面白そうだけど
良い戦いで負けてたら駄目だろって言われた石川も
これからどんな戦いを見せるのかも気になるな。
確かにナイスファイト~って試合だけど負けてたら意味ないしな。
石川が勝利に必死になる・・恐ろしい姿だな。


必死を見せつける相撲から
今まで以上に勝敗にこだわった話に方向転換なのかな?

バチバチ1巻 佐藤タカヒロの感想
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